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病院のご紹介

院長のご挨拶


寝屋川生野病院
院長 金 安明
当院を運営する社会医療法人弘道会は1980年、守口市八雲中町において守口生野記念病院の前身である守口生野病院の開設を機にスタートし、「安心・信頼・貢献」を理念とする活動を続けてきており、安心できる医療を信頼できる人と施設によって実践し、地域社会に貢献することを本望としています。
もとより医療は患者本位に沿うものでなければならず、病態評価とその説明には患者の知る権利が保障され、続く医療行為においては、その長所・短所の充分な理解に基づく選択権が保障され、時機を失することなく医療が受けられるという患者の権利が尊重されるべきであります。私たち弘道会は、こうした患者本位の医療に向けて、すべての職員が一丸となって注力してきました。
その新たな実践の場として2013年、開設されたのが当院であり、病床数は103床の規模ながら24診療科を備え、京阪香里園駅より徒歩約10分の地の利を活かしつつ、地域に根ざした総合診療を展開しています。
また、最新のオンライン血液濾過透析(HDF)を行う40床の人工透析室に加え、24時間365日体制の救急措置室や各8床の集中治療室(ICU)と高度治療室(HCU)を設備し、寝屋川市を中心とする北河内圏の二次救急に対応しています。
引き続き弘道会の他3病院と協力しあうことはもとより、地域の他病院や医院・診療所の先生方との連携も密にし、寝屋川や枚方の地に安心のネットワークを構築していきたいと思っています。職員一同、地域の皆さまに愛され、かつ必要不可欠な急性期医療を供する救急病院となることを目標に、全力を尽くす所存です。今後も温かいご支援とご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。