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部門紹介

臨床工学科

 

臨床工学技士とは

 医療機器は目覚ましく進歩し続けています。 数年前には手技が複雑過ぎてできなかった治療も、最新の医療機器によってシンプルかつ安全にできるようになり、 どんどん治療の幅が広がっています。しかし医療機器の取り扱いは高度化・複雑化が進み、 専門知識・技術なしでは安全に医療を行うことができません。 そこで、臨床医学と機械工学に精通した医療機器のスペシャリストとして臨床工学技士が誕生しました。

臨床工学技士スタッフ

常勤5名、非常勤1名 
(男性4名、女性2名)
(平成28年4月1日現在)

臨床工学科の業務

日本臨床工学技士会から出された「臨床工学技士基本業務指針2010」 をベースに業務指針を作成し業務をおこなっています。 その中で大きく「ME室」と「血液浄化室」の業務があります。

主な業務内容
  • ・呼吸治療業務
  • ・血液浄化業務
  • ・手術領域(周術期を含む)での業務
  • ・その他の治療関連業務(除細動器)
  • ・保守点検関連業務

臨床工学科の理念と目標

 法人理念の「安心・信頼・貢献」に基づき、臨床工学科の理念と目標を定めています。
臨床工学科理念
 臨床知識と医療機器の専門性を深め、医療の安全と質を提供する。
臨床工学科目標
 安心、安全な医療環境を作る臨床工学技士
 医療機器における知識と技術の向上に努め、患者や使用者に安心と安全を提供する。

信頼される臨床工学技士を目指す

・専門技術者としてチーム医療に貢献する。

枠を超えた貢献できる技士へ

・自己研鑽に努め、医療機器を通して患者・職員・地域などに安全安心な医療を提供していく。