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診療のご案内

耳鼻咽喉科

耳鼻咽喉科では、「首から上で、頭と目を除いた部分はほぼすべて」耳鼻咽喉科の範囲となってきます。当院では、副鼻腔炎や中耳炎、咽頭喉頭の炎症性疾患、腫瘍、めまいや難聴、顔面神経麻痺に対する検査・治療などを行っています。

診療受付時間

月・火・水・金の午前、月曜の午後

  診察時間
午前診察 9:00~12:00
午後診察 14:00~16:00

診療対象となる症状

<アレルギー性鼻炎(花粉症、通年性アレルギー)>

下記の治療を組み合わせて行います。
①薬物療法:抗ヒスタミン剤、抗ロイコトリエン薬、点鼻ステロイド剤などを組み合わせて行います。
②免疫療法:準備中
③手術療法(下鼻甲介粘膜焼灼術):薬物のみでは効果が不十分な場合に行います。

<副鼻腔炎>

典型的には、汚い鼻汁、鼻づまり、のどに落ちてくる鼻汁、頬や前額部の疼痛などの症状があります。レントゲンやCT、内視鏡などで診断します。当院では、薬物治療のほか、プレッツ置換法による鼻洗浄や、外来でのポリープ切除などを行っています。

<のどの違和感、痛み>

鼻から挿入する細い内視鏡で丁寧に観察し、異常を発見します。

<悪性腫瘍(がん)>

耳鼻咽喉科では、舌を含む口腔内、鼻副鼻腔、咽頭、喉頭などの悪性腫瘍も範疇となります。当院で悪性腫瘍を強く疑った場合には、速やかに治療可能な病院へ紹介させていただきます。異常を感じたら早めに受診してください。

<睡眠時無呼吸症候群>

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が止まる病気です。寝ている間のことなので気づきにくい病気ですが、気づかないうちに日常生活に様々な支障をきたし、高血圧や脳卒中、心筋梗塞などの病気のリスクを高めることが知られています。家族に指摘されたり、日中の眠気がひどい、朝起きた時に頭痛がする、熟睡感がない、等の症状がある場合は、睡眠時無呼吸症候群の検査をお勧めします。
自宅での就寝前に、簡単な機械を装着して眠ることで、大まかに睡眠の状態を知ることができます。ご家族に指摘されたり、上記の症状に思い当たる場合には、一度ご相談ください。