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診療のご案内

内科・消化器内科・糖尿病内科

診療科紹介

内科・消化器内科・糖尿病内科

幅広い内科疾患への対応を行っております。
糖尿病、高血圧、脂質異常、脂肪肝、高尿酸血症など生活習慣病をはじめ、胃食道逆流升、消化性潰瘍、胆のう炎、虫垂炎、胃癌、大腸癌などの消化器系疾患の検査、治療を行っています。外科的な処置が必要となった場合、消化器外科と連動し、内視鏡的処置、腹腔鏡下などの手術が可能です。
胸やけ、腹痛、便がでない、便に血が混じるなどの自覚症状がある時はもちろんのこと、検診などで異常を指摘された場合等ご相談ください。

また、高度治療室における人工呼吸管理や、血液透析施設を利用した循環管理など高度な医療提供が可能です。急性膵炎など高カロリー輸液を併用した内科的治療、血糖コントロールが困難な患者様に対する食事療法、運動療法の提供、病識の向上などを目的とした教育入院も行います。

外来担当医表

令和6年4月1日現在

午前診療

午前診療時間:9:00-12:00 
受付時間:8:00-12:00

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診療
科目
内科健診の受付は
11:00まで
松山 松山 宮内 小林 松山 松山
中西 菊田 大江 清水 菊田 服部
牛渡 小林 牛渡   村上 相馬
(第1.2.3.5週)

午後診療

午後診療時間:14:00-17:00 
受付時間:13:30-17:00

右にスクロールしてください
診療
科目
内科健診の受付は
16:00まで
小林 吉中 宮内 廣畑 小林 澁谷
(第1.3.5週)
牛渡
(一般・頭痛・てんかん・コロナ後遺症)
大江 牛渡
(一般・頭痛・てんかん・コロナ後遺症)
牛渡
(一般・頭痛・てんかん・コロナ後遺症)
西尾
(第2.4週)
  • 受付時間は曜日によって異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。
  • 神経内科の受付は16:00までとなっております。

診療対象となる症状

入院患者は、急性期病院としての性格上、急性疾患や慢性疾患の急性増悪が主な対象となる。高齢者の感染症、特に肺炎、腎盂腎炎、尿路結石に伴う急性腎盂腎炎、感染性胃腸炎、脱水に伴う急性循環不全、胸水貯留を伴う心不全が多数を占める。HCUを利用した人工呼吸管理や循環管理、併設する血液透析施設を利用した循環管理も行っている。透析施行中の慢性腎不全合併例に対する内科的治療にも対応している。急性膵炎など高カロリー輸液を併用した内科的治療も積極的に行っている。

嚥下性肺炎や脱水も多く、摂食障害や高度の胃食道逆流症・逆流性食道炎を呈する患者には、内視鏡的胃瘻造設を薦めている。
消化管出血に対する緊急対応例も多く、緊急内視鏡による止血術、食道静脈瘤結紮術・硬化療法を行っている。
総胆管結石や胆管閉塞に由来する胆道感染症に対し内視鏡的逆行性膵胆管造影検査(ERCP)や切石術も積極的に取り組んでいる。

糖尿病は、病型を含む個々の病態および生活背景を考慮した治療が必要となってくる。当院では、新たに糖尿病と診断され入院加療が望ましい患者さまや、通院での血糖コントロールが困難な患者さまに対し、1~2週間ほどの入院にて、最適な治療方針を決定している。また同時に、合併症の評価と治療、栄養指導を兼ねた教育入院も行っている。

外来患者では糖尿病、高血圧、脂質異常、脂肪肝、高尿酸血症など成人病疾患、胃食道逆流症、消化性潰瘍などの消化器疾患、肺炎、急性気管支炎、咽頭炎、インフルエンザ、感染性胃腸炎などの感染症が主な対象である。

消化器(食道、胃、十二指腸、大腸)および肝臓、胆のう、膵臓などの消化器官の検査、治療を主に行っている。 胸やけ、吐き気、腹痛、腹部膨満感などの自覚症状がある時はもちろんのこと、 症状がなくても検診などで異常を指摘された場合は早めに受診されることをおすすめする。

医師紹介

松山 三男

- 副院長 -

松山 三男

菊田 武久

- 部長 -

牛渡 一盛

- 医長 -

資格

  • 日本脳神経外科学会専門医

小林 寛和

- 医師 -