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診療のご案内

形成外科

診療科紹介

形成外科では、身体に生じた欠損や変形などに対して、機能的にも形態的にも正常な状態(場合により正常に近い状態)に戻すことを目的とする外科治療を行っております。

皮膚を中心とした体表面の外傷に対し、できるだけきれいに早く治すことを目指した治療を行っております。形成外科的縫合法を駆使した縫合、熱傷や擦過創・皮膚欠損に対し創傷被覆材や軟膏などの外用薬を用いて治療を行っております。また、外傷・皮膚悪性腫瘍の切除後による軟部組織欠損の再建、切断指など手指の外傷後の再建に対してマイクロサージャリー(顕微鏡下手術)による遊離皮弁や、動脈皮弁などの各種皮弁を用いて、早期治癒・機能的・整容的により良い状態を目指した治療を行っております。さらに、下腿難治性潰瘍などのフットケアにおいては、循環器科・血管外科・糖尿病内科等と連携した総合診療体制をとっており、当院の強みと考えております。

外来担当医表

令和6年4月1日現在

午前診療

午前診療時間:9:00-12:00 
受付時間:8:00-12:00

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診療科目
形成外科 - -
(予約制)
-
  • 受付時間は曜日によって異なる場合がありますので、事前にお問い合わせください。

診療対象となる症状

顔面の外傷

鼻骨骨折、頬骨骨折、吹きぬき骨折、上下顎骨骨折など

手、足の外傷と先天異常

  • 外傷:切断指(趾)の再接着、腱断裂、骨折、神経損傷など
  • 先天異常:合指(趾)症、多指(趾)症など

再建

皮弁による軟部組織欠損の再建

褥瘡、難治性潰瘍

瘢痕、ケロイド

皮膚腫瘍

  • 良性腫瘍:ホクロ、脂肪腫、紛瘤など
  • 悪性腫瘍:皮膚の扁平上皮癌、基底細胞癌など

熱傷(やけど)

全身管理が必要である新鮮な重度熱傷を除く

その他

  • 老人性眼瞼下垂、内反症、外反症など
  • 陥入爪(巻き爪)、腋臭症(わきが)など
  • 副耳、耳瘻孔など

自由診療となる美容外科診療は取り扱っておりません

医師紹介

王 毅彪

- 部長 -

資格

  • 医学博士

所属学会

  • 日本形成外科学会